
自社管理との比較
公開サーバを自社で高いセキュリティレベルを維持していくためには、高い運用技術、高いセキュリティ知識、情報収集が必要となります。これらをお客様自身で構築・運用をしていくためには、膨大なコストがかかり運用的な負担がかかります。
SecureSailingでは、弊社専門エンジニアが運用するため、高いセキュリティレベルを維持したまま、コストを抑えることが可能です。
| blank | 自社管理の場合 | SecureSailingの場合 |
|---|---|---|
| コスト | 専任の管理者が必要です。 | 弊社にて管理するため、自社内に管理者が必要ありません。 |
| 担当者 | 異動、退職による引継が発生します。 | 専門のエンジニアの複数人が担当しているため、問題ありません。 |
| セキュリティ 情報収集 |
毎日、情報収集をする必要があります。 | 弊社エンジニアが情報収集するため、必要ありません。 |
| 電源 | 電源が不安定な場合に、管理者対応する必要があります。 | IDCを利用しているため、電源が落ちる心配はありません。停電が発生しても、自動的にバックアップ電源に切り替わります。 |
| 設置場所 | 社内のサーバルーム。誰でもサーバを操作できる可能性があります。 | IDCを使用しているため、専門のエンジニア以外がサーバに触れることはできません。 |
| 温度管理 | サーバルーム内に専用のエアコンを設置し温度を保つ必要があります。 | 温度が徹底的に管理されたIDCに設置しますので、熱暴走などのトラブルを未然に防ぐことが可能です。 |
| トラブル対応 | 管理者がトラブルの原因を発見し、対応する必要があります。 | 専門のエンジニアがトラブルの原因調査、および対応を実施します。必要に応じてお客様と調整し対応します。また、ハードウェアの保守が不要になります。 |
※ホスティング、ハウジングによって変わる場合があります。
