
Expertコース
共用ロードバランサーを利用して、2台のサーバを利用できます。
また、それぞれのサーバのハードディスクは、ミラーリングされていますので安心です。
個人情報などをお預かりし、サービスを停止したくないホームページに
SSLサーバ証明書が、標準でご利用できますので、お問い合わせページなどのホームページ訪問者の情報も暗号化して送信されます。また、ハードディスクもミラーリングされていますので、1つのハードディスクに不具合が発生しても、すぐにサービスが停止することはありません。
共用ロードバランサーをご利用になれますので、1台は公開しておき、もう1台は待機させておくことで、サーバに不具合が発生しても、自動的に待機していたサーバが公開されます。また、アクセス数に応じて、負荷分散をすることも可能です。
お客様のご要望に応じて、メールウィルスチェックや、様々なオプションもご用意しておりますので、最初は基本的な構成でサーバを利用し、ご利用方法によって、オプションを追加してカスタマイズすることも可能です。

上記例で使用しているオプション
| サービス | コース | |||
|---|---|---|---|---|
| BASIC | Standard | Expert | Custom | |
| ホームページ | ||||
| メール(送信・受信) | ||||
| データベース(PostgreSQL) | ||||
| 共用メールウィルスゲートウェイ | ||||
| ベリサインSSL証明書(64bit) | ||||
| RAID構成 | ||||
| 共用ロードバランサー | ||||
| 日次サーバ診断 | ||||
※ 標準で使用できるオプション、および追加で使用できるオプションに関しましては、こちらをご参照ください。
